院長のプロフィール
指針整体師へ至る道のりを記しました。
代替療法の経験
小学校から大学まで剣道をやってきました。NYで一時再開し、地元で優勝したこともあります。(クリスチャンになってやめました。)学生時代に腰を痛めたのですが、友達の父親がやっている外科に行きました。すると、見たこともないような大きさの注射を受けるため1週間毎日通うようにに言われたのです。それで、外科に行くことはその日限り止めました。
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NYでは毎週のようにゴルフに行っていました。(なかなか100を切れませんでした。) |
ゴルフのやりすぎのせいか、ある夜に激痛が走り、朝になって鏡の前でみてみると、なんと首が曲がっていました。外科には懲りていたので、代替療法を探し、カイロに行って見ました。すると、カイロプラクターの言うとおりに治っていったのです。
それで、問題によっては外科以外に適したこと治療もあるということを体験できました。
(もちろん、外科に行く必要がある場合があります。)

仕事の調整
NYから帰ってきて日本での銀行員生活が始まりました。東京の生活はなにか、余裕というものがありません。いや、全くないと言ったほうが適切です。クリスチャンになっていましたので、家族との生活も今まで以上に重要なものと考えていました。聖書教育のボランティア活動にも勤しんでいました。それで、思い切って給料も地位も与えてくださっていた長年お世話になった銀行を辞めることにしました。(妻がそのように勧めてくれたのです。私の身勝手ではありません。)つまり、ストレスのないもっとリラックスできる生活を求めていました。

そのことを聞いた学生時代の剣道部の友人が、やはり彼も商社から独立して会社を起こしていたのですが、私の好きなようにしていいからと親切にも自由な仕事をオファーしてくれました。(本当に感謝しています。)その会社にしばらくご厄介になっていましたが、出社も自由、給料も十分にというような好意にいつまでも甘えているわけにいきません。そのような時、今度は、クリスチャンの友人から整体を勧められたのです。そのとき、上に書いたような代替療法の経験がパッと思い出されたのです。「あれはよかった。」
整体学校の調査
すぐに整体学校の調査を始めました。カイロプラクティックも含め20以上の学校を調査したと思います。実際に、実技を受けて見ました。授業内容、清潔度、指導者の資質、施術方法、授業料金などをつぶさに比較考量した結果、ポンと飛び抜けている学校がありました。それが指針整体の青山コンデョションです。
どこがよかったでしょうか。何よりまず、院長の指導方針と手技です。詳しくは、コンデョションのホームページをご覧ください。いくら大きな学校でも、教える人やその人の技術がハッキリしていないなら意味がありません。その点、コンディションではまつのぶ院長が直接指導されています。
また、その手技の効果性は、実際に施術されているところを何度も見させていただき確信することができました。あるときは、鞭打ちでいろいろ病院を渡り歩いてきた方(四国の有名な先生にも診ていただいたそうです。)が、院長の接受を受け、そのよさを確信された様子も目の当たりにしました。その後、その方は友人を紹介しておられます。また、コンデョションのホームページにはあるお医者さんご自身が院長の施術を受けられて下記のような推薦を書いておられます。
突如襲ってきた左下肢の激痛としびれ。腰痛、歩行障害(間欠跛行)のため、外出はおろか、自宅で這いつくばう生活に追い込まれたのは、この春のことでした。
「腰部脊柱管狭窄症」の典型的症状で、X線撮影像によると第五腰椎と仙椎との椎間腔が著しく狭くなっておりました。服薬、神経ブロック、手術の嫌いな私は「まつのぶ先生」による整体、ストレッチ療法を選択しました。
お蔭様にて歩行不能状態から、間欠跛行距離の徐々なる改善をみ、現在では跛行も完全に消失し、階段の昇降も可能となりました。症状が改善してくるに伴い、整体、ストレッチメニューの多彩な変更とその理論付けは、医師である私を十分納得させてくれるものがありました。
すべての症例に有効か否かに関しては言及できませんが、私の場合には症状の著しい改善をもたらしてくれました。
自宅で毎日実施しているストレッチ体操は、私の身体にとって大きな財産となりました。感謝です。
(以上、コンディションのホームページよりの引用。詳しくは、同ホームページの院長プロフィールをご覧ください。)
その施術方法は、詳しくはこのホームページの指針整体についてをご覧ください。あるとき、別の整体学校を見学し、その学校の施術を受けました。確かに当座は気持ちがよかったのですが、家に帰ってくると出ました、もみ返しです。指針のよさは筋肉がこわばる前に引きが入るため、リラックスして受けられれることです。
それでも私はまだ躊躇していましたが、友人にコンディションの話をすると、私より先にこの学校に入校してしまいました。そして、学んだ施術を腰痛のひどかった奥様にためしたところ、その腰痛がものの見事に治ったと言うではありませんか。
(その後、別の若者の友人にもコンディションを紹介しました。その若者の母親が子どものために学校に見学に来た際、その母親も腰痛があったので、院長が施術されました。その結果が良かったので、その若者も、コンディションに入校しました。)
| 指針整体師への道のり その4.−コンディションでの訓練 |
コンディションでの訓練
指針整体で気がついたことですが、当初想像していた以上に難しいということです。学ばなければならないことは、おおざっぱに言って施術、学科がありますが、私はその初めの段階でつまずいてしまったのです。施術は、指針の技術を学びます。基本の当て方を習得し、その当て方で全身の経絡をほぐします。その際、巧みにコリを見つけながら、症状にあわせた施術を行なう必要があります。その最初の基本の基本の当て方が難しかったのです。指針で基本手技といわれているものです。簡単だと思っていましたが…
正直言って、なめていました。基本は、体重をかけず、腕を突っ張らないで、手のひらの重みだけで芯に当てなければなりません。経絡を探る前に、まず、そのただ当てるということをマスターするのが大変だったのです。何度も何度も繰り返しました。チョットの違いを院長は感触で見分けます。特に院長の体は、トレーニングで相当鍛えてあるので、力をかけずに芯に入れていくのは、どうしようもなく困難に思えたのです。これには、参りました。しかし、繰り返して練習しているうちに、これが指針かという感触を自分でも理解できるようになっていきました。それは始まりに過ぎなかったのです。
ホームページに掲載された私の授業の様子
指針整体開業
指針整体で授業を受ける時、かなり生徒さんの施術も受けます。もみ返しは経験しませんでしたが、反対に、良かった点がありました。それは、帰りの道で、体がポカポカして来たことです。ちょっと、暑いと感じたことも少なくありませんでした。おそらく血行が良くなったからでしょう。私は年齢とともに末端冷え性を感じていました。友人と握手すると手が冷たいと良く言われました。
それで気がついたのですが、この整体は経絡に沿ってどんどん施術を繰り出すので、冷え性に効果大と言うことです。それで、首、肩、腰、膝だけでなく、冷え性や冷え性に伴う問題にも役立てようと考えました。そして、この問題の研究も進めたいと計画しました。
| 何よりもこれです。 |
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| 私の指の角度がお分かりいただけるでしょうか。整体のために備えられた親指と言っても過言ではないかもしれません。妻は以前からこの特殊な指の角度に注目していました。また、この指は、私の師匠であるまつのぶ先生と同じものです。 |

実は、ゴルフのグリップをホールドするのにも向いています。

以上の道のりを経て指針整体院を開業しました。その後のプロフィールは折りに触れて記載いたします。どうぞ、楽しみにしてお待ちください。

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